暑い

昨日は長野市に泊まりました。

暑くてびっくりしました。

本日は朝から松本市に移動しました。

これまた暑くてびっくりしました。

夕方大町に帰ってきました。

エアコンを遂に付けた妻がふと窓を開けてみると・・・。

外の方が涼しかった・・・。

やはりエアコンいらずのようです。

こうしてパソコンに向かう私を尻目に隣で爆睡する家族もしっかりと布団をかぶっております。

世間では節電対策が大変のご様子ですが、わざわざ暑いところで暮らさなくてもいいのなら・・・。

これだけネットが普及して田舎でもどうにかなる仕事なら・・・。

みんな涼しい所に引越せば多少は解決するのではないのだろうか。

でも人がいないからこそ田舎の魅力でもあり。

便利って何だろう?

僕はこれでも十分便利な時代に生きていると思うのですが。

外から聞こえる蛙の鳴き声が涼しさを呼びます。

今年も涼しい夏を謳歌いたしましょう。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月29日23:42

タイヤ交換

スタッドレスタイヤが減り過ぎていたのでこのまま夏タイヤとして使い切ろうと思っていたら遂にパンクしてしまいました。

仕方がないので取り替えようと思ったら、どうやっても外れない。

悩んだ挙句にJAFを呼びました。

どうやらノーマルタイヤではないと無理があるらしく、外れにくいのだとか。

結局プロはどうやるかと思ったら、ハンマーでたたいて無理やり外していました。

1本はタダだけど全部替えてもらったら6300円と言われたので断りました。

大人になって驚いたのは、周りの殆どの人が自力でタイヤを替えないという事実でした。

田舎では冬前に自宅の庭で親父に手伝わされてスタッドレスに替えるのはごく普通の日常でした。

それが一本数百円、全部で数千円かけてまで外で交換する。

それだけ忙しいのでしょうか。

面倒臭いのでしょうか。

自力で出来ることは自分でやるたちなので今回も自分で残りの3本を交換しましたが、案の定、翌日は筋肉痛です。

しょぼい体になったものです。

でもそれくらいはやり続ける父親でありたいとも少し思います。

車の専門的な構造云々はさっぱり弱い私ですが、タイヤ交換とチェーンの取り付けくらいはさっさとできる親父でありたいと思います。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月24日07:00

習い事

子供が同年代の方と会うと自然とする話があります。

それは習い事の話。

何をやらせているか、やらせたいか。

これまで聞いた中では、野球、サッカー、空手、体操、スイミング、バレーなどなど。

ちなみにあれは辞めた方がいいとか、あれはお金がかかるという話も結構ありました。

また、親が大変だから失敗したとか。

でもいずれにしても子供は興味を持って必死にやっているようです。

私が子供の頃の習い事言えば習字だけです。

姉はピアノにそろばん、塾にも行っていました。

私は爺さんのカブの後ろに乗って一緒に習字に行っていただけ。

興味がなかった訳でもありませんが、今となれば何か本格的にやってみたかったなとも思います。

何故なら陸上部にいた経験は大人になってから殆どの場面で役に立つ事はありません。

野球部なら野球の行事は頻繁にあるし、サッカー部なら今でも少しリフティングなんか見せたら素敵なお父さんでしょう。

私が工事現場のゲートをハードル跨ぎをしたところで世間は認めてくれる事はありません。

先日の休みに近くの運動公園が賑わっていました。

小さな子どもたちがサッカーボールを追いかけていました。

一つのボールに全員が突っ込んでいく様はとてもかわいらしいものでした。

当然自分の子供に見せて興味が湧くか観察してみましたが・・・。

まるで興味なし。

自己中なので、ボールを独占出来ない様子にイライラ感が募ったようです。

それならうまくなって独占出来るようになればいいのですが、まだそういう発想は出来ないようで。

となりの陸上競技場でも大会がやっていました。

自分のコースを独占して悠々と走るのは気持ちがいいようでした。

蛙の子は蛙なのかもしれません。

でもしばらくは色々なところに連れて行って興味を引き出してみたいと思います。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月23日07:00

おじさんの体でも

体を鍛える男子が増えているのだとか。

これもananなどの女性誌の影響なのか、KPOPアイドルとやらの影響なのか。

ジム通い、ジョギング、筋トレ等々。

細マッチョとやらに憧れるのか。

潔いビールっ腹の方がむしろカッコいいような気もしないでもありませんが。

でもまあ、好きなモノを食べて飲んでみっともない体になるよりはいいことなのかもしれませんが。

大人になってから急に始めるのは少し違和感を感じます。

作られた体には不自然さがあります。

それよりも学生時代武道をやっていた奴の潰れた耳や太い首。

野球部出身のでかいケツやサッカー経験者のO脚な足、陸上部のシシャモのようなふくらはぎ。

そういう若い頃に体幹を鍛えて、しごきに耐えてきた人間が社会にもまれておじさんの体になって、そこから醸し出される何とも言えない親父の体の魅力。

どうして世間はそれをわかってくれないのでしょうか。

もう少しおじさんを暖かい目で見て欲しい。

そしておじさんたちも振り回されることなくわがままに不健康に生きたっていいじゃないかと思うのですが。

とか何とか言いながら人一倍体型に神経を使う私です。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月22日07:00

今年も丸刈り



今年の夏も恒例の丸刈りです。

保育園も年少くらいまでは結構丸刈りがいましたが、今やクラスに1人だけのようです。

そろそろ親も子もヘアースタイルを意識し出すのでしょうか。

そんな中にあって、潔過ぎる我が子。

妻が何度も躊躇したのか本当に全部いっちゃっていいのか確認していましたが、何度聞いても全部やっちゃってくれということだったので、ベランダでやらせて頂きました。

もう子供用のバリカンではガッツリいけないので私愛用のバリカンでやりました。

泣くこともなくなり楽になりました。

このまま高校生くらいまで安上がりに済ませて欲しいものですが、そのうち異性を意識するのでしょうか。

個人的にはやはり子供はこの頭が最高!

出来れば自分自身もそうしたいところですが、いい加減にしろと言われたので諦めました。

その辺を歩いても皆に微笑まれるマルコメみそカット。

将来も続く文化であって欲しいと思います。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月21日07:00

雨宿り



日中長野市内の国道沿いの温度計が31度を指していました。

1時間ほどかけて大町市内にはいると同じ温度計のはずですが18度になっていました・・・。

最近は早起きをして散歩をしてから会社に行き、なるべく早く家に戻り子供と散歩。

今日は夕立が来たのでどこぞの畦道の小屋で雨宿り。

何の変哲もない田舎道の散歩ではありますが、毎日少しずつコースを変えるのが子供にとっては探検のようで楽しいようです。

おかげでかなり歩かされ結構いい運動になります。

帰ってくると汗だくで風呂に入ります。

そのまま信じられない時間帯に寝れると翌朝5時には散歩が出来ます。

でもそれ以上の信じられない時間帯に田舎の親父は畑を耕しています。

勿論、実の父もその一人。

果たして私はどのように歳をとるのだろうか。

田舎道を歩きながらまだまだ先だと思っていた将来を考える今日この頃です。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月20日17:46

クールビズ

会社でクールビズスタイルの通達が来ていました。

遠く東京の偉い方が決めたようです。

が、「営業は関係ないでしょ」との上司の一言でその通達も一蹴されました。

営業の立場抜きで考えると、そもそも服装で相手は判断しないのでどっちでもいいと思いますが。

ただやはりなんとなくいい歳をしたおじさんがノーネクタイの半そで、チノパンみたいな感じで会社から出てくると、胡散臭く感じてしまうのは長年の習慣がそのような思考回路にさせているのでしょうか。

海外で空港を降り立った時に表れる方たちのような。

イタリアにいるようなセンスのいいおじさんというのはあまりいないので、やはり日本でクールビズと言われても無理があるような気もします。

父の日のコーナーをそこら辺のデパートで見ても、「これを着ろというのかよ・・・」とおじさんたちは思わないのかと心配になるようなセッティング。

私はネクタイが好きなのであまりネクタイを外すことはありませんが、確かに楽なのはわかります。

でも楽で涼しいからという発想だと、いつまでもだらしないイメージは拭えないのではないでしょうか。

思い切ってTシャツ限定にしたら、それぞれの好みやセンスが垣間見えてそれはそれで相手に興味が湧き、仲が良くなる気がしますが。

それにしても節電の発想が国を上げて服装をどうしろという話の流れもどうなのかと思いますが。




Posted by 裏建太郎. at 2011年06月17日07:00

熱中

知り合いが消防団に熱中しています。

大人になると学生時代の部活のように熱中できる“何か”がなく、つい魅せられてしまうのだとか。

内容を聞いている限り、興味はさほど湧きませんが、中に入ってやってみると違うのでしょう。

同じように、地域のボランティア活動であるとか、JCだとか、子供たちに対するスポーツの指導であるとか、大人になっても不思議なくらいそうした活動に一生懸命な方たちが多い事に驚きます。

仕事の時の顔は知りませんが、恐らく知り合いの消防活動のように、そこに何かの価値観を見出しているのでしょう。

それとは別に趣味に多彩で追求型の方が、特に仕事が出来る方や経営者に多い気もします。

自転車、トライアスロン、マラソン、登山等々。

道具も立派、練習も本格的、知識も旺盛で、バイタリティに溢れています。

私もどちらかと言えば後者に属したいと思うのですが、なかなか長続きしないものです。

やはり人に促されたものというのはだめなようです。

学生時代、自分の可能性や才能センスといったものを全く考えた事などありませんでした。

単純にあれ恰好いいなあみたいなノリで始めた事にのめり込んでしまいました。

そしてそういった事に関しては今でも継続して好きでいられます。

今は様々なことをいい訳にそうした貴重な時間から逃げているようです。

不器用な人間ではありますが、シンプルに何がやりたいかを考える時間がようやく出来るようになり、それがうっすらと見えてきた気がします。

ちょっとのめり込んでみる何かがあってもいいのかな。

そんなことを考えていたら楽しくなってきました。

またご報告しましょう。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月16日07:00

37歳

先日13日に晴れて37歳になりました。

この歳になると誰からも祝ってもらう訳でもなく、いつものようにマメなトップセールスと社長のお二人よりメールを頂くまでとなりました。

それにしてもこの二人、別に私がアピールしている訳でもないのにもう何年も必ず、意地でもお祝いメールだけは送ってくる。

よく生保の営業マンがお誕生日に電話をするとか、花をくれるとか聞いたことがありますが、そんなの気持ち悪いと思ってやったことありませんでしたが、ここまで何年もたった一通のメールだけ貰い続けるだけでも少し感覚が変わります。

家族も友達も長い付き合いになればそういうマメさはなくなるものですが、この人たちだけは違うかな、と思わせられてしまう。

別に何がある訳でもありませんが、小さな幸せを感じる今日この頃です。

それから姉の子供(小5)におめでとうと言われました。

これも少し嬉しかった。

30代もあと3年を切りました。

子供の頃、自分が思い描いていた大人とはかけ離れているような気がしますが、それでも一歩ずつ前に進んでいきたいなと思います。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月15日09:28

不便かもしれないけど

テレビで芸人がピザを食べているのを見て、妻が近くにピザ屋がないと文句を言っていました。

ドトールやスタバみたいなところでたまにはコーヒーが飲みたいと言います。

お馴染みのドーナツを買うのに車で30分ちょっと走らないと辿り着けません。

会社で周りの長野市民たちが回転寿司はどこのお店がいいか比較をしていても、大町には最近一か所出来ただけで比較が出来ません。

電気屋がやっと競合になったかと思ったら予想通り、開店日には訳のわからない人だかりでした。

県内各地を回りますが、大きな幹線沿いはどこに行っても同じ風景かのように同じような店が濫立しています。

コンビニ、スーパー、ドラッグストア、書店等々。

何でも揃って便利なのは十二分に理解出来ました。

そろそろ解放されたいので少し不便なところに居を構えています。

それでも人間の習慣というものはなかなか手ごわいようです。

たまったストレスからか、週末はすぐに郊外へ。

そしてお金を使う繰り返し。

田舎でゆっくりなんて、都会の方が思っているほど田舎の人間は満喫していないのが現実かもしれません。

それでも夜は蛙の鳴き声が心地よく、朝はキジの鳴き声で目を覚まし、カッコウというさえずりの中、朝露に濡れる犬との散歩の毎日は私にとっては癒される瞬間なのですが。

惑わされることなく、流行りに乗ることもなく、我が道を歩む家族でありたいと思います。


Posted by 裏建太郎. at 2011年06月08日07:00

シンプルに生きる

シンプルに生きる。

身の回りの整理整頓をする。

心を整える。

最近この類のコーナーが本屋さんに設けられるほど、こうした事が見直されているようです。

震災後、質屋等へ者を持ち込む方が増えているのだとか。

これもいざとなったら何の意味もないようなものに縛られ続けていた我々の感覚が本来あるべきところに戻りつつあるのかもしれません。

とは言え、欲求はつきません。

若いからだと思っていましたがどうやらそうでもない気もしてきました。

これだけ世間が不況だとか就職難だとか騒ぐと、若い方たちはお金を使わず守りに入る傾向にあるようです。

年配の方々の中には昔の感覚から抜け切れずに浪費に走る傾向も身近に感じたりします。

経済活動的にはお金を使ってモノを買って、それが繰り返されるのは良いことでしょう。

でも結局それだけかよ、と心のどこかで皆が思い始めたのかもしれません。

被災地にボランティアに行ったときに、震災とは関係ないと思われる大量のごみを出している現実と向き合いました。

そしてこうして今息をして生きている自分の周りを見回すだけでも、困った時に食べて生きていけるようなものは殆どございません。

殆ど置いてあるだけ。

それで心がいやされる分にはいいと思いますが、たまにふいに全てリセットしたらスッキリするだろうなあと思う瞬間があります。

私の身の回りにある者は殆どが10数年前に手に入れたようなものばかりで、長く使おうとは思っていますが、無駄なモノも同じくらいあります。

でも手放せず、気付くと片付けばかりに時間が費やされる。

シンプルに生きるとはいうものの、なかなかどうして奥が深いようです。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月07日09:00

デカスロン



間かんぺいさんが挑戦するという事でにわかに注目されつつあるデカスロン。

ご存じない方が冒頭の画像の単行本を是非お薦め致します。

陸上競技に精通していない知り合いも大概ハマりました。

荻原健司がスキーのコンバインドで活躍した時代、キングオブスポーツとヨーロッパでは言われたこの競技において神様のように崇められたそうですが、当時陸上一辺倒で会った私は腑に落ちませんでした。

それはキングオブアスリートなるデカスロンを知っていたから。

トライアスロンには老若男女あれだけ騒いで全国各地で大会が行われますが、素人参加型の十種競技のイベントがあっても少しマニアックで面白いと思うのですが。

現実問題としては、一般人がどこでどうやって棒高跳びややり投げの練習をするんだと言われると思いますが、それはそれとしてやりたくなったらどうにか考えましょう。

私もいずれ挑戦したいスポーツの一つです。

トライアスロンよりも興味があります。

中学の時に三種競技というのはやりましたが、色々な種目の記録を残せるというのはやりがいがあると思います。

子供の頃、4月頃に体育の時間でスポーツテストがありましたが、あれが大好きでした。

毎年、前年の自分の記録やクラスのライバルと勝手に戦っていました。

大人になると数字で闘えるのは営業だけ。

だから今の仕事を選んだのかもしれませんが。

そろそろ本気で体を動かしたくなってきました。

かんぺい師匠にあやかって。

そういえば十種競技の日本選手権が行われているそうです。

ちなみに女子は七種競技。

かつての日本記録は母校の大先輩が保持しておりました。

陸上競技先進都市出身者の今日の独り言おわり。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月05日07:00

焦らずゆっくりと

先週末は休日出勤で遠征しました。

子供を外で遊ばせておいて終わったら迎えに行ってそのまま帰る予定でした。

どうしても帰りに公園に行きたいというのでどこに行こうか迷った挙句、松本空港隣の公園まで行きました。

遊ぼうかと思ったら競技場から懐かしい風が吹いてきました。

インターハイ予選の県大会二日目。

4歳の息子と見ている親父は皆無です。

でも雰囲気だけでも味あわせようと思って連れて行きました。

予想通り飽きていましたが。

400MHの結晶だけは血が騒ぎました。

息子も燃えていました。

そして偶然ながら母校の選手が優勝していました。

がむしゃらに猛然と最後の直線でまくる背中に色々なことを教えられた気がしました。

30も後半になると若者に教えられることの多い毎日です。

息子は昨日の鯉のぼり運動会のかけっこでも、断トツではしっておきながら、最後のところで友達が来るまで待ってからゴールするような勝負魂の乏しい4歳のようです。

これも遺伝なのでしょうか。

それはそれでらしさという事で受け止めればよいものなのか。

あせらずじっくり自身とともに成長していきたいものです。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月04日22:04

お薦めのコーヒー屋さん

カフェ 風のいろというお店がもうすぐオープンになります。

大町から池田町に入るとすぐの信号を左折して上がって行くとかなりおしゃれな家が建っています。

家を建てる検討にもいいかもしれません。

こちらのオーナー様とは不思議なご縁です。

私の家を建築中に家の前の道路を歩いていた観光客です。

どんな家か声をかけられ、いずれ移住を考えているとのお話が、2年と少しの時を経て現実になりました。

人生の一大決心だと思います。

ずっと田舎にいた人よりもむしろ新鮮な話も聞けると思います。

私も同じくらいの年齢になる頃には、同じように新しい事に挑戦する人生でありたいと教えられました。

まずは一度お出かけになってみては・・・。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月03日09:00

息子の入院に我に帰る

更新がすっかり自分の中で忘れ去られていました。

ツイッターやらフェイスブックやらで、私の周りもブログに若干飽きていると思われる方も増えていますが、それでも毎日変わりなくきっちり更新している方をみると、仕事や生き方に通ずるものがあるのかなと感心します。

不思議なもので誰に読まれているとか抜きで、パソコンに向かって書き始めればそれなりに楽しいのですが、ここのところ他に優先することも増えて・・・。

全てがいい訳のようです。

ここでくらいしか私の近況を知らない知り合いに向けて重い腰を再び上げます。

昨日、次男がいきなり熱を出して痙攣しました。

泡を吹いて白目をむいてしまいました。

雨の中のん気に犬の散歩をしていると、我が家に救急車が現れるのでびっくり!

一先ず長男と車で付いて行くつもりが、慌て過ぎて救急車より病院に早く着いてしまいました。

昨日も今日も妻は付き添いで入院です。

私は長男と風呂に入り、食器を洗い、寝かしつけ、保育園に送る。

いつもは全て妻に任せていましたが、結構ハードな事を身に染みて感じました。

これを毎日というのはしんどいと思いました。

その割に自分が仕事で同じくらい返しているかと振り返るとかなり疑問が湧きました。

もうすぐ37歳。

結婚6年目にして気付くことでもないですが、もう少し、いやもっともっと家族を大事にしてやることやらなきゃいけないなと、息子が身を犠牲にして父親に教えてくれたのかなと思いました。

Posted by 裏建太郎. at 2011年06月02日17:25

GW終わり



今年の自宅前の桜並木の開花はいつもよりとても遅く、GWに見頃となりたくさんのカメラマンが北アルプスと桜の見事な景色をカメラにおさめていました。

基本的に我が家はGWが田植えと重なるため、天候との絡みもあり遠出は出来ません。

本日一先ず田植えは終了しましたが、近場を散歩したり、バーベキューを軽くやったり程度で、特に気合を入れて子供をどこかへ連れて行くようなことはありませんでした。

それでも以前、住宅メーカーに勤めている時よりは随分とお休みを貰ってゆっくりさせてもらっています。

当時はここぞとばかりに毎日企画を立てて、お客さんを呼び込みましたが、そこから何分の一かでご契約になるケースもあることはありましたが、凄く効率が悪かった気がします。

今も同じようなことをやっているのでしょうか。

チラシを見る限りそのようです。

子供はどこかへ連れて行けば楽しいのかと言えばそうでもなく、田んぼの横に流れる川で魚を見つけたり、帰るの卵を見つけたり、畦道を犬と競争したり、普段過ごすことのない時間を一緒にいるだけでとても楽しいようであり、勿論私もとても楽しいです。

少し疲れたのか本日はいきなり高熱を出して寝てしまいました。

明日は母の日&妻の誕生日。

なにも用意していない事実をいつ打ち明けようか、はたまた今から何か考えるか。

取敢えず貴重な独りの時間なので、本でも読んで寝たいと思います。

Posted by 裏建太郎. at 2011年05月07日23:02

ぶらさがり

僕らの世代にぶら下がり社員と表現される会社員が増えているのだそうです。

辞めないし、言われたこともやるのだけれど、けしてそこまでやりませんよというか。

勿論、管理職などには目もくれず。

ルールは守りますが、言われたことしかやりません。

なるほど、確かにそんな人多いかも。

むしろ、熱く夢を語ったりする方が寒いと感じられたり。

私など、家を建てただけでよくそんな危険を冒すものだと呆れられる始末。

とにかく程々に、身の丈の範囲内で、という事なのでしょうか。

明らかに学歴も上で、理解力も早い、僕より器用な方たちがみんなそれだと夢を亡くします。

ちょっとこちらの夢は語りにくいというか。

でもそれも価値観。

何でもかんでも熱く生きればいいというものでもないし、それが許されるのが自由であり、それだけ恵まれた社会になったという証拠。

そういう意味ではまだ自分は自由に仕事がやれているから恵まれていますが、上に立つサラリーマン諸氏は大変だと思います。

私の知り合いも消去法と言ったら失礼ですが、立場上はどんどん上に行くので、自分の若い頃とどうしても比較して、部下とのギャップに苦しんでいるようです。

まだまだ人に何か言える立場ではありませんが、自分の事だけに集中できているうちはある意味楽だなと感じます。

そういう意味では私も現状にぶら下がっているだけなのかもしれません。

来月37歳。

それでも熱く生きる男であり続けたいと思います。

Posted by 裏建太郎. at 2011年05月04日07:00

田舎

子供の頃遊んでもらった今も中のいい親せきがいます。

今やすっかり事業に成功して何の悩みも不満もない羨ましい生活を送っているとしか思っていませんでした。

でもたまに電話が来て少年時代の大町の懐かしい話を突然し始めます。

シジミはまだ採れるのかと聞かれても・・・。

もうあの頃の田んぼはすっかり区画整理され、そんな小川もなくなりました。

あの夏祭りはやっているのかと聞かれても・・・。

よくいかさまを教えてもらったけれど、その神社のお祭りはどこへいったのやら。

仕事に疲れているみたいです。

今から30年ほど前、リーゼント頭だった、警察に追われていたようなそんな僕の兄ちゃんは、今頭の中で仕事をしている自分と、子供の頃の自分と葛藤しているのでしょうか。

そんな電話を貰うと、僕は今もその記憶の残る田舎で生活を送ることの意味を考えさせられます。

そろそろ我が家も田植えの季節。

あの頃のように久しぶりに泥にまみれてみたいと思いました。

Posted by 裏建太郎. at 2011年05月03日07:00

いろんな出費

5月になりましたのでそろそろ更新します。

最近悩んだ末にスマートフォンに買い替えました。

理由はドコモショップのお姉さんが親切だったから。

はい、それだけで分割とは言え5万円以上になる買い物をしてしまうとは・・・。

男とは単純なものです。

家のメールがどこでも見られるのは便利ですが、その分、家のパソコンを開かなくなり、そしてブログの更新も疎かに。

あの小さい文字盤を打つ作業はどうにかならないものでしょうか。

そして、冷静に考えてみたら確かにインターネットは便利とはいえ、自宅と携帯のネット接続環境の為に毎月1万円以上支払い続けるのはいかがなものでしょうか。

私は1日中パソコンに向かう仕事でもないので、この料金形態はどうにかならないものかなあとふと感じています。

そう言えば、税金や様々な支払いを天引きにせずに直接支払うようになって以来、世の中の色々な支払いや負担に敏感になりました。

周りの人間にアメリカ人だとバカにしたように言われましたが、そもそも源泉徴収というシステムが納得いきません。

毎月何かにつけてボーナス払いのような出費があるよりは、給与からあらかじめひかれた方が楽なのかもしれませんが、そのことで自身の負担に鈍感になるのは損だと思います。

どうやらもうすぐ高速の土日祝日1,000円もなくなりそうです。

自身の営業スタイルも含めて、再度ライフプランを見直した方がよいのではないかと感じる今日この頃です。

Posted by 裏建太郎. at 2011年05月02日22:38

子連れで出張

先週は殆ど家にいませんでした。

毎晩9時前に帰る限り、長男の「戦いしよう!」といういつものセリフとともに布団の上で戦いを挑まれます。

一通りふざけた後、風呂に入って、歯を磨いて、本を一緒に読んで寝る訳ですが、まだ9時台だというのに添い寝をしているとあっという間に自分も朝まで寝てしまいます。

先週はそのパターンが崩れてしまったのが気持ち悪かったのか、少しは寂しかったのか、週末も遠方に仕事でしたが、長男も泊まりで付いてくることになりました。

ある会社のイベントのようなところに出かけましたが、私がお客様と話している最中は、子供はスタッフとひたすら何時間も遊んでいました。

2日間に及びましたが、全く私の仕事を邪魔することもなく、自力で他の大人や子供と遊んでいました。

私に似て、心を開くまでに時間のかかる面倒な性格でしたが、繰り返し私の仕事に連れて行くことにより、大分人間に慣れてきたようで逞しくなりました。

また私が知らない人と全く分からない話をしているのを目にするのも面白いようで、騒ぐこともありません。

そう言えば、私も子供の頃、親父が休みの日に会社について行って、そこで麻雀をやっているのとかをみているだけでもワクワクしていたのを思い出しました。

他の大人は可愛がってくれるし、家にいて母親に怒られるよりもよほどいい環境だとさえ思っていました。

本当は休みの日くらいはしっかり休んで外で一緒に遊んだりしたいところですが、それがなかなかできない自分の仕事力に対していつもストレスを感じます。

そんな恵まれない息子の環境ではありますが、偉い役員に向かってコマネチをしながら、放送禁止用語を連発する無邪気な姿に少し救われる父親でありました。

Posted by 裏建太郎. at 2011年04月18日18:11